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CircleReuse 販売代行 / 値付けの根拠

値付けの根拠

想定販売価格をどうやって出しているか、売れたあとに何をどこまで開示するかをまとめました。根拠は、同等品が実際にいくらで売れたか(売り切れ・落札済み)です。

1つのお品物から3本の経路が分かれる、値付けの選択肢を表す図解イラスト

想定販売価格の出し方

当社が1点ごとにお出しする想定販売価格は、同等品が実際にいくらで売れたかから組み立てます。手順は固定です。

  1. 同等品の「売り切れ・落札済み」を集める出品中の希望価格ではなく、実際に売買が成立した実績だけを集めます。1点につき3件以上を基準にしています。
  2. 状態で補正する付属品の有無、傷、動作、使用感。価格に影響した要素を記録し、状態ランク(S/A/B/C/D)とあわせて反映します。
  3. レンジでご提示する単一の金額ではなく、上限と下限のあるレンジでお出しします。出品後の値下げも、ご提示したレンジの下限を割ることはありません。
  4. 実績が取りにくいものは、数値を出さない実績が1〜2件しか取れないお品物は「要現物確認」としてお返しします。無理に数値を出しません。
1つのお品物から3本の経路が分かれ、それぞれ別の行き先につながる図解イラスト

お送りいただく前に分かること

① 事前の調査価格(3〜5点)

お送りいただく候補の中から3〜5点だけ撮ってお送りください。1営業日を目安に、受付の可否と、その数点の調査価格の目安をお返しします。

② お受け取り額の試算

想定売価を入れれば、その場でお受け取り額の目安が出ます(料金・手数料)。計算式・料率・最低手数料はすべて公開しています。

売れたあとに開示すること

売却後は、1点ごとに1円単位で次の内訳を明細で開示します。「山いくら」の合計金額ではありません。

開示する項目内容
販売価格実際に売れた金額(落札価格)そのもの。丸めません。
販路手数料販売先へお支払いした手数料の実額(当社の取り分ではありません)。
送料ご購入者様へお届けするためにかかった実額。
当社の販売手数料料金表の料率を適用した額(1点あたり最低手数料を含みます)。
お受け取り額上の内訳を差し引いた、実際にお振込みする額。
値付けの根拠想定販売価格の算出に使った同等品の実売実績。
出品から売却までの日数出品日から売却成立日までの実日数。

販売の事例を掲載するときのルール

お取引の事例をこのサイトに掲載する場合は、次のルールで掲載します。自分たちを縛るための決めごととして、先に公開しておきます。

  1. 実際に売れたお品物だけを載せます。出品中のもの、見込みの金額は載せません。
  2. 金額は実額です。販売価格は落札価格そのままを、お受け取り額は実際にお振込みした額を載せます。「平均」「目安」「最高額」を実績として並べません。
  3. 都合のいい例だけを選びません。高く売れた例を載せるときは、同じ期間の売れ残った件数と割合も併記します。
  4. 委託者さまが特定できる情報は載せません。会社名・屋号・地域・担当者名は掲載しません。写真は当社が撮り下ろしたものを使います。
  5. 掲載の前に、委託者さまの同意をいただきます。ご同意がないお品物は、金額を伏せても掲載しません。
  6. 個体が特定できる型番・製造番号は載せません。カテゴリと一般的な品名までにとどめます。
  7. 掲載後に誤りが分かったら、訂正して、訂正した旨を残します。黙って消しません。

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お送りいただく前に、1点ごとの金額が分かります。

品目リストと写真1〜3枚だけ。お預かりできるかどうかと、1点ごとの想定販売価格・お受け取り額の目安をお返しします。